朝の目覚めのヨーガ No.11

朝目覚めのヨーガ-11
  1. うつ伏せで、脚は腰幅~肩幅程度に開き、脚の甲がしっかりと床についていることを確認します。
  2. 手の平を肩幅に開いて、置く位置は自分が後ろにどの程度反りたいかで決定します。強度を高くしたければ、親指の先が乳首の延長線に置き、弱くしたければ逆方向に遠くしていってかまいません。
  3. 息を吐きながら恥骨を床に触れていた位置より数ミリ前に移動するような感覚で反ります。
注意点) 絵から見られる注意点は、1)脚の開きをやや狭くする 2)肩甲骨を更に背骨の方向へ入れて、尾てい骨の方向にエネルギーを流す 3)それによって、首が縮んで苦しくなく首の裏も気持ちよく空間が出来、伸びてゆくので、 4)無理に首も後ろに反り返さなくても良いと思いますよ。 1)2)を解消してから、背中の延長線で首から上のそりも自然に出てくるとよりよいと思います。


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