カルマの種類と人体への影響

ヒンズー教におけるカルマには、大きく分けて3つのタイプが挙げられます。

  1. プララブタ・カルマ

  2. 人が持って生まれたカルマで、前世のカルマのこと。


  3. サンチッタ・カルマ

  4. 今世の行動や思考によって蓄積したカルマのこと。


  5. アガマ・カルマ

  6. 今世または来世におけるこれからの行動で生まれるカルマのこと。


カルマには上記のような種類があり、これらのカルマが人体の精神や肉体に善と悪の影響を及ぼしているというのがアーユルヴェーダの考え方です。つまり、悪いカルマを蓄積しない(病気の原因を作らない)ことこそ健康への第一歩であり、道徳的に生きてこそ本当の調和をかなえることが出来るということなのです。

カルマと人体の関係性



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