アーユルヴェーダの病気の治療と予防

健康な体へ向けて3つのエネルギーのバランスが重視されるドーシャですが、何らかの影響でドーシャのバランスが崩れアンバランスな状態となり自覚症状を覚えるようになってしまった場合、アーユルヴェーダでは、次のような一連の流れを経て“より健康な体=よりバランスのとれた体”を目指して治療を行います。

  • 自分の体、心の状態を診る

  • 3つのエネルギーのバランスに翻訳

  • ①アンバランスを戻す … 治療

  • ②アンバランスさせないように予防する … 予防

  • ③バランスを完全にする … 健康増進

アーユルヴェーダにおける治療とは、まず現状の状態をドーシャ理論によって的確に把握し、実際の治療を経てバランスをとり、そのバランスが崩れないよう予防策を講じ、さらにはそのアンバランスを迎えないように健康の増進・強化を行うという一連の流れを指しています。



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