アーユルヴェーダのドーシャ理論

アーユルヴェーダにおけるドーシャ理論では、体や心の動きの基礎には3つの生命エネルギーが存在していると考えます。まず、体の基礎となるエネルギーとしてヴァータピッタカパがあり、心の基礎となるエネルギーとしてサットヴァラジャスタマスの3つがあります。体の基礎となる3つの生命エネルギーをトリドーシャ、心の基礎となる3つの生命エネルギーをトリグナと総称します。
このトリドーシャとトリグナは、お互いに影響しあっていますが、どちらかというと心の基礎であるトリグナの方が上位の生命エネルギーとなります。これより、各ドーシャとグナについてまとめていきますが、アーユルヴェーダを知る上で非常に重要な概念なので、混乱しないようにそれぞれの生命エネルギーを図に纏めておきます。

体と心の3種の生命エネルギー



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