アーユルヴェーダ起源と誕生

何千年もの昔、賢者である“リシ”達は人間の苦悩に落胆していました。リシ達は、それは人々が劣悪な健康状態と短い寿命のせいで、自分の精神面に注意を向ける時間が殆どないためであるとの結論に達し、52人のリシが「世の中から病気をなくす方法」を学ぶ為にヒマラヤの麓まで旅をしました。そして、この52人のリシが瞑想し、その精神的営みによって得た知識をアーユルヴェーダとして記録したのが起源と言われています。「チャカラ・サンヒター」と呼ばれるこの書物は、聖典とされており、その知識は“病因学”“症候学”“瞑想”と3つの局面から伝えられています。



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